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「本来は同じ価値のお金だとしても、①使用目的や
②入手方法によって、異なる評価を下していること」が、
 心理会計と呼ばれます。

①「使用目的」で異なる例
「車を買うとき」と「コンビニのおにぎりを買うとき」の心境です。

500万円する車を買うときに、
カーナビのオプションが20万円だったとしても、
「まあ、いいか」と追加しがちです。

しかし、コンビニで200円ののサラダに
20円のドレッシングを追加で買うかはちょっと悩みます。
金額全体の10%を占めますしね。

人間は金額が大きくなるにつれて、
金銭感覚が麻痺してきます。
絶対額ではなく、比率や割合で考えがちですよね。

②「入手方法」で異なる例

「毎月の給料」と「ボーナス」で、お金の使い道は変わって来ませんか?

 毎月は、日々の食費をけちったり、色々節約しているのに、
 年2回のボーナスでは、スーツを買ったり、旅行に行ったり。。
 ボーナスだからドン!と使おう!と思っちゃいますよね。

 決まった収入以外の臨時収入的なお金は、
「娯楽」や「教育」「食費」で消費する傾向があると言われます。

 心理会計によって、
 無駄使いしていませんか?

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