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過去の経験を「ピーク(最良・最悪)」と「エンド(終わり方)」
によって判断しているという理論です。

経験全体の印象では「全ての経験の総和」ではなくて、
「マックス」と「ラスト」が大切なのです。

 旅行の事を例にすれば、「一番良かった(悪かった)こと」と
「旅行の最後がどうだったか」の2つで、その旅の思い出となります。

 人間は、喜びも悲しみも、慣れる生き物です。
 喜びや悲しみがなくなるのではなくて、慣れてしまうのです。

 いろんな辛い出来事を経験していても、
 今がいいからいいのではと多くの人は考えます。

 あの時の苦労を考えれば、今の苦労なんて、何てことないと考え直すことも出来ます。
 「終わりよければ全てよし」という言い方もあります。

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