行動経済学

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フレーミング効果


フレーミング理論とは、物事のどの部分を基準とするか、
数字データなどの見せ方を変えることで、
その物事に対する判断を大きく変えてしまうという理論です。

例えば、あなたが体調が悪くて入院した時に、
医師から手術を勧められたとします。

A:「この手術を受けたら、生存率90%で全治します!」

B:「この手術は、死亡率10%ですが、全治します!」

さて、あなたは、Aと言われて手術を受けますか?
Bと言われて手術を受けますか?

この場合は、Aなら受けるが、Bなら受けないという人が多いと言われます。

同じ内容でも、データの見せ方で結果が変わるんですね。

これはいろんなシーンで使えそうですね。
例えば浪費ばっかりしている息子に
「この給料の2割を毎月貯金しなさい」と言っても聞かないかもしれません。

でも、「今の給料の8割で生活してみなさい」と言うと、
息子もなんとなくできそう!と思うのではないでしょうか?

 

 


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