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行動経済学からみた男女差 大竹文雄・大阪大教授
Wの未来 しなやかに駆ける (日経WEB)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG2001E_Q4A220C1000000/?nbm=DGXNASGG1401C_Z10C14A2SHA000

 「賃金格差や女性管理職比率など当時も男女差がありました。
 こうした格差に経済合理性はなく、経済学はいずれ市場における
 自由競争が自然と男女格差解消に導くと考えていました」

→まさに古典経済学ですね。神の手が最適な状態をもたらす。
 しかし通常の労働市場でも、大手企業の力により
 神の手は働かず、経営側に偏った環境が続いています。
 ほっておいては、いつまでたっても性差による格差は残るでしょう。

「これら実験を通じて男性の自信過剰傾向が競争を選ばせると推測されたのです」

→男性は競争を好むため、出世競争で頑張るが、
女性は出世競争を回避しがちで、
 結果として女性の管理職が出にくい環境にある

「競合相手に男性がおらず女性だけだと分かると、女性も競争嗜好が高まるということです。」

→なるほど、これは、女子校内での序列競争みたいな感じですね。
 

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