[`evernote` not found]

「稼ぐ経済学」を読んで
http://dividendsnowball.blogspot.jp/2013/06/blog-post.html?m=1

いつ、割高で、いつ割安なのか、という点については、行動経済学的になりますが、
そこは元プロのディーラーであり、市場の行動原理とその盲点を詳細に教えてくれています。

うーむ、投資だと、やはり経済学より、
心理学の側面が強くなる気がします。
だからこそ行動経済学の出番ですよね。

選好逆転の法則なんて、
まさに効いてきそうですね。

「目先の利益に目がくらみ、将来の大きな利益に目が行かない」

個人的には、
個人レベルの投資家は短期で利益を出すには、投資ファンドなどに比べれば
情報量の差がありすぎて、勝てるわけ無いと思っています。
なので、その会社の将来、そして自分自身の将来の利益に目を向けるべきでしょう。

目先の利益に目をくらませない! 。。。それが大事とわかっていつつも、人間は弱いものですね。

[`evernote` not found]

カテゴリー: NEWS