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選択肢は多いほど、自由な感じがして嬉しいです。
もし製品種類が1種類しかない場合、
なんだか、無理やりかわされている気がして、
選べない不自由を嘆くことでしょう。

あなた
選択肢が多いほど混乱しますか?

プロ野球は日本では12球団あります。
つまり12個の選択肢があるわけです。
しかし、私はぶれません。

今後、どこに住もうと、阪神タイガースを愛して
応援することになるでしょう。

一方で、こんなシーンないでしょうか?

スマホを買いたいなあと思っていた。

①家電量販店の前を通ると、
iPhoneが急に値下がりして、9000円で販売されていた。
(A)iPhoneを買う
(B)他のモデルについて情報を集める
さてどっち?

 

②家電量販店の前を通ると、
iPhoneが急に値下がりして、9000円で販売されていた。
そして、そこで8000円のサムスンのスマホも販売された。

(A)iPhoneを買う
(B)他のモデルについて情報を集める
(C)サムスンを買う
さてどっち?

①の場合、多くの人はiPhoneを購入する
しかし、②の場合、多くの人は決断を先に伸ばして
もう少し検討しようとする。

 

①のように、ほぼ選択肢が1個の場合、決断は簡単ですよね。
スマホを買うか買わないか。買いたいときにまさに割引情報があれば
即決してしまいそうです。
だから、買うと決めた人は、iPhoneを買うでしょう。

一方で、スマホを買うかどうか悩んでいる時に
iPhoneにしようか、サムスンにしようかと選択肢が増えた場合。

悩みますよね。

そうすると、決断を先送りしてしまうわけです。

迷いを振り払って決断するための理由を探して
それが見つかるまで決断を先送りします。

この場合は、家電量販店としては選択肢を増やさずに、
1品種で勝負したほうが良かったわけですね。

sentaku

一方で、選択肢があったほうが選びやすいケースもありますよね。
同じ商品ラインナップの中で、
3000円 4000円 5000円 と3つあるから、
じゃあ、4000円にしよう!と。

松竹梅理論ですね! 日本人は竹が好きです。

でもこの話は、次回「3つあると真ん中を選ぶ」で記載したいと思います。

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