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私たちの選択はいつも合理的とは限りません。

AとBをどちらを選びますか?

A:賞金は低いが貰える確率が高い
7千円 が 80%の確率でもらえる

B:賞金は高いが貰える確率は低い
7万円 が 10%の確率でもらえる

私はBを選択しますが、

67%の人はAを選択したそうです。

一方で、AとBの権利に値段をつけるとしたら、
どちらに高い金額をつけますか? 

この場合は71%の人は、Bを選択しました。

そうですよね。

Aは、7千円✕80%=5.6千円が期待値です。
Bは、7万円✕10%=7千円が期待値です。

価値としては、Bの方が高いと考える人が多いでしょう。

でも、どちらを手に入れたいか? と聞かれると、と答える人のほうが多いんです。

不合理ですね。
こういう状況を選考の逆転といいます。

物事を選択する選考順位は、予め決まっているものではないようです。
状況によって左右されてしまうんですね。

権利に金額をつけるときは、冷静に考えて価値の高い方を選択しているのに、
いざ、自分が入手できるとなると、多少安くても、
確実に手に入る方を選んでしまうんですね。

ギャンブル的な感じより、確実にもらえるもんはもらっておこうと
考える人のほうが多いんですね。

うーん、でも、常に期待値が高い方を選択したい気がするのですが、
いざ、目の前にすると、私自身の選択も変わってしまうんでしょうかね(^^;

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